2018/1/11 遺体の取違いですか

こんにちは
印西市のお葬式・家族葬ならセレモニー天来!
営業の野口でございます。

いゃぁ~寒いですねぇ~。

同じ葬祭業で「遺体の取違い」がニュースになっておりました。

今回同業者のお話でございます。
当社でもこれは最新の注意を払っているでございます。

実際もしも起きてしまったら

謝っても許される事では無いので細心の注意を払っております。

昔はなかったのですが
遺族の方が立ち会わない・立ち会えない葬儀と言うのも稀にあります。

生活保護だったり、身寄りが無い人ですね・・。

こういう事件は大手の葬儀社が多い傾向に思えます。
中小企業だと起こりにくい事故だと思います。

取扱い件数が多いのも1韻だと思うのですが

分業制

という点も大きな理由だと思います。

セレモニー天来の場合は「一人の担当者」が
「お迎え」⇒「打ち合わせ」⇒「施行」⇒「49日」⇒「1周忌」と行います。
なので「遺体と取り違え」があったら気が付きます。

大きな会社だと
「お迎え」「打ち合わせ」「施行」等々で
別々のスタッフになるので「気が付かない!」
という所になります。

今回は
「ネームタグ」を付けるというシステムがサボりで

「運用」されていなかったとう事でございました。

当社のように
経営的には大変ですが

担当者一人制で一貫して遺族の対応をする事が間違いないと思います。

更に言うと次の方に
「引継ぎがしっかりされていなかった」という事もありますし・・

「ネームタグシステム」を動かすのは「人」なので
やはり「社員」という「人財」が大切だと思う今日この頃です。

きょうはこんな所で・・

それではみなさんまた逢いましょう!!

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