2018/1/6 アントニオ猪木さんの生前葬・・

こんにちは
印西市の家族葬・お葬式ならセレモニー天来!
営業部の野口でございます。

今日は昨年の10月21日にあった

アントニオ猪木さんの生前葬の話がありましたので
今日は生前葬についてかいてみようかと思います。

ちなみに7,000人満員札止めだったようです。
私もプロレスファンとして釘づけでございました。

内容的には上部のリンクで開いて頂ければ
ナンバーウェブさんが開くので見て頂いてよいかと思いますが
以下引用して書いてみます。

試合がすべて終わった後、

リング上に置かれた白い棺を、スタン・ハンセン、
藤原喜明、藤波辰爾が見つめていた。

だが、棺の中に猪木はいなかった。
追悼の天カウントゴングが鳴らされると
猪木は『千の風になって』の替え歌を、
「オレはそこにいません」とアカペラで歌いながら登場。
リングインして棺に近づくとやおらそのフタを叩き割り、
中から心臓とも魂ともとれる赤く光る球を取り出して、
高々と掲げてみせる。
会場のそこかしこからは「猪木ありがとー!」
と多くの歓声が上がっていた……。

最期は
「葬式なんてオレに似合わねェな」と言って
「1・2・3、ダーッ」を2回絶叫して締めた。

バックステージでは
「(生前葬)全国ツアーって誰かが言ってたけど、やめてくれよ」
と笑い飛ばしていたようです。

という事で
やっぱり「破天荒」を体現されている方でございます。

では
実際の生前葬はどうなんだろう?

というと
本当に少ないと思いますっ!!

まずは生前葬の問題点として
①集まってくれる可能性が少ない
②リアリティが出ない
③言葉自体がちょっとおかしい・・
という事からだと思います。

まず
①集まってくれる可能性が少ない
猪木さん位人気があれば集まりますが・・
②リアリティが出ない
亡くなってないので悲しくなれません・・
③言葉自体がちょっとおかしい
これを今から説明します。

ちなみに「生前葬」を同じ式典の「結婚式」と
同様に考えてみますと・・
「結婚前結婚式」という言葉になり
「結婚式の前の結婚式を皆で祝う」
というとても不思議な事になります。
結婚してないのに結婚式ですよ・・
もう世の中わからなくなってきた・・
と言う状況になるわけです(笑)

という事で
「お祝いの1つ」として行われるイベントに
「生前葬」というのがあると考えた方が良いかもしれません。

アントニオ猪木さんが行った「生前葬」に関しても
9割イベント、1割葬儀という感覚だったかと思います。

なので自分に「生前葬」の案内が届いたら
1つのイベント案内と考えた方がよいかもしれません。
※でも確認はしっかりしましょう(笑)

以上、
今日はこんな所で・・
また逢いましょう!!

  1. 仏壇
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