2018/1/5 警察に遺体が持っていかれたらのお話

こんにちは
印西市の家族葬・1日葬ならセレモニー天来!
営業部の野口でございます。

最近では遺体を警察に預ける事が多くなったので
その話をしてみようかとおもいます。

最近ですと死亡診断が昔に比べて
非常に厳しくなったんじゃないかなぁ~と
ヒシヒシ感じております。

具体的に言うと
①お医者さんに掛かっていても
死因がわからない場合は変死という扱いになって
警察に遺体を持って行かれる場合があります。

②急に具合が悪くなって病院に運ばれて
すぐになくなっちゃった場合も
死因がわからないままなので
変死扱いになったりと・・

③老人ホームで定期的にお医者さんの
診断を受けてても死因がわからないと
変死になっちゃったり・・

④元気でかかりつけ医さんがいなくて
急遽来られた街医者の先生が
どういう切っ掛けで亡くなったか
わからない場合も変死扱いだったりします。

ちなみに警察署では刑事課の方が担当します。

警察が介入する場合は
事故死・自殺・突然死が多かったのですが
最近は死因がわからないと全部変死という事で
検視を行います。

検視は傷が無いか・外傷はないか等々をチェックし
刑事課の方がお話を聞きます。

事件性が無いか有るかを確認するのですが

取り調べみたいになってしまうわけです。

まぁ警察の方にも事情があって
お話を聞いているのでどうしても
イライラする方がいらっしゃいます。

「俺が殺したと思ってるのかぁ!」

というやつです。
警察の方もお仕事なのでわかってあげるしかありません。

「事件性無いなぁ~」と警察の方もわかっていますが
質問をしなくてはいけないわけでございます。

例えば
警「イライラして叩く事ありましたかぁ~?」
主「振るわねーよ!!(怒)」
の場合はそれで終り。

違う答えで
警「イライラして叩く事ありましたかぁ~?」
主「家族だから少しはありましたかねぁ~」
警「じゃその話を詳しく~」
という事で根掘り葉掘りその内容を聞かないといけない
お仕事でございます。

聴取が終わって、事件性が無かった場合は
監察医か嘱託医が検視をするわけです。

その後
「病理解剖」と「司法解剖」をするかしないかに分かれます。

まぁーこんな流れです。
最近では直接的な死亡理由を確認したいという方は
90%を超えているみたいでございます。

事件性が無ければ、その後葬儀屋さんが搬送。
事件性が無くても解剖しないとわかりませんという時は
監察医務医院という所に運ばれて解剖となります。

葬儀屋さんの元に来てお葬式の説明となりますので
詳しい話は葬儀屋さんに聞いた方が早いと思います。

かなりややこしい流れにあるので
そういう時は「とにかく葬儀屋さんを使う」事を
オススメ致します。

今日は、こんな所で(^O^)/

それではみなさんまた逢いましょう!!

  1. つくば祭り だんじり
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