2018/1/4 初夢のお話

寒い!!
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします!!

印西市のお葬式・葬儀ならセレモニー天来!
使ってナンボの葬儀屋でございます。
そんな営業部の野口です。

今日は信念と言う事で
初夢のお話をしようかと思います。

そうです、1:冨士 2:鷹 3:茄子です。

調べると、
①大晦日に見る夢
②元旦の夜に見る夢 が有力な印象があります。

ちなみに

七福神の乗った宝船の絵を枕の下に敷いて寝ると
縁起のいい夢をみられるという風にも言ったりします。

ではよく言われる
「一富士二鷹三茄子」ですが

富士山は日本の象徴で大きな運気と捉えます。
鷹は高く舞い上がって運気が上昇する。
茄子は何事も成し遂げるという事でナスです。

でも・・
その続きがあるの知ってますか?
あるんです!!

「四扇五煙草六座頭」
しせん、ごたばこ、ろくざとう と言います。

この3つは
一富士と四扇
二鷹と五煙草
3茄子と六座頭 がリンクしています。

富士と扇は末広がりで子孫や商売などの繁栄を意味しています。

鷹と煙草の煙は上昇するので運気上昇を意味しています。

茄子と座頭は毛がないので「怪我ない」と洒落て
家内安全を願うという意味です。


ちなみに座頭というのは頭を剃りあげた琵琶法師の位を言います。

さて皆さん、初夢はどうしたでしょうか?

ちなみに私は・・・
「見ませんでした(-_-;)」

まぁ、今回はこんな所で(笑)
それでは皆さんまた逢いましょう!!

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