2017/11/14 亡くなった後に49日で浄土に行くけどお盆に戻ってくるの?

こんばんわ
印西市のお葬式・葬儀ならセレモニー天来!!
「なんでも!終活サロン」の野口です。

今日は私も疑問だった
49日に浄土に行くけど、お盆に戻って来る?
どういう事??

という内容について調べてみたんで書いてみます!!

日本では死後49日が経過すると
「あの世」という場所に行きます。
六道と呼ばれる下記の各種の場所に振り分けられて
(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界・天国)
修行を行います。

・・・で修行が終わったら
「この世」という場所に戻ってきて更に修行をする。
簡単にいうと日本人の考え方はザックリですがこんな感じ。
ちなみにこれが「輪廻転生」という考え方です。

この話はココで一旦置いて置きます。

次は49日の考え方ですが
仏教発祥と思われがちですが、そうではなくて

その更に昔で・・
イランの方で火を焚いて先祖を迎える風習があったと言われます。
そう「お盆の発祥はイラン説」というのがあるのです。

さて、ここでこの繋がりをどう説明すればいいのやら(@_@;)

という事で・・
先人の知恵を借りましょう。

蝉丸Pというリアル住職=「リア住」という言葉を作ったり!?
全国を放浪するNET上では一番有名な僧侶の方がおりまして
その方の話をそのまま書きますと・・・

お墓と仏壇とお盆は、携帯電話の本体みたいなもので
あの世と繋がる事が出来るんですが、すぐに繋がるもんでもなくて

繋がる為には開通工事をしないといけない訳です。
仏教で言うと「開通工事=開眼供養」という工事を
お坊さんにしてもらわなくてはいけないという訳です。

でお盆は期間限定の携帯電話端末みたいな物だという事です。

これはわかりやすい!!

で、この端末はしっかり「手入れ」をすると「長持ち」する訳です。

電波状況の調整もあるのでお盆に「お坊さん」に来てもらって
拝んでもらって、電波状況を整えると更に良い!!という訳です。
かつ、故人の好物を備えてあげると通信状態も
飛躍的に良くなるという仕組みであるわけです。

自分も今まで「なんのこっちゃ」という感じでしたが
「蝉丸P様」のありがたい説法により
解説させて頂きました。

それではみなさんまた逢いましょう!!

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