正月

2017/11/13 正月の準備のお話(正月飾り)

こんばんわ
印西市のお葬式・家族葬ならセレモニー天来!
「なんでも!終活サロン」の野口です。

いゃぁ~年が経つにつれて1年が早くなってきましたね~
ハロウィン過ぎて、クリスマスで正月ですよ(@_@;)

という事で
今日は「正月飾り」のお話です。

正月飾りの期間ですが
クリスマスから引っ張って31日~1日で飾るというのは
「一夜飾り」といって良いとは言われていません。
正月飾り
じゃなんで「一夜飾り」が良くないといわれているかと言うと
私が知っているのが2つありまして
①お葬式のほとんどが「一夜飾り」で「共通してしまう」。
②神様来るのに「一夜飾りで誠意を持って神様を迎える」と言えるのだろうか?
と言う事からです。

じゃー30日で良いかなぁ~
と言うと・・・ダメです<(`^´)>
旧暦だと30日は大晦日になるので同じ意味になってしまいます(;一_一)

じゃ、29日でいいんでしょ!!
と言うと・・・ダメです<(`^´)>
29日は苦しみに通じるという事からアウト―ッ!!
となります。

という事は28日までに飾りましょう!!
という事になります。

結構ギリギリの方や過ぎてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
最近は「角松」も見なくなってきました、「松飾」はまだ出てますよね~。
角松
松飾
じゃ~なんで飾らなくてはいけないのだっ!!
と言いますと。
来訪神
お正月に家に来る神様を「来訪神」「歳神」「正月様」「恵方神」
「大年神(大歳神)」「年殿」
とも呼ばれています。

お正月に正月飾りを飾っておかないと「歳神様」は
「神様を迎える気はないんだなぁ~」と感じて帰ってしまいます。
ちなみに今まで居た神様は「1/1の0時」に帰ってしまいます。
引き継ぎもあって早めに準備しておかないといけない訳です。

ちなみに「角松」や「松飾」は神様の依代とも言われています。
来訪神様は1年間家に留まって、しっかり家族を守ってくれます。
福の神になりますのでしっかりお迎えするのがオススメです!!

あとお正月というと「鏡餅」です。

この鏡餅は「神様へのお供え物」になります。
なので、こちらもしっかりとお供えしておきましょう。

さて、この鏡餅を食べる事を「鏡開き」と言いますが
次回はその話をしましょうかねぇ~(^O^)/

それではみなさんまた逢いましょう~
それではーっ!!

  1. 仏壇
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