アマテラス

2017/10/5 八百万の神(誓約)

こんばんわ
印西市の葬儀・家族葬ならセレモニー天来!!
「なんでも!終活サロン」の野口です。

今日は前回の「三貴子」で書いてあった
誓約で何故アマテラスから男神が生まれた?
と言う内容について書こうと思います。

そこで出てくるメインの神様が「アマテラス」です。
アマテラスは色々な神格があります。

神格というのは格式や性質の事を言うのですが
アマテラス・・・「太陽神」「皇祖神」
スサノオ・・・・「農業神」「防災除疫の神」
イザナミ・・・・「黄泉の主宰神」
というような別名ですかね。

このアマテラスの「皇祖神」ですが
皇室の祖先にあたる神という意味です。

つまりアマテラスは天皇のご先祖様とされています!
アマテラス
これはビックリしますよね~

ではどのようにすると天皇が神様が繋がるかというと・・・

日本最古の歴史書
古事記
「古事記」には上・中・下巻に分かれて
イザナギやイザナミ、アマテラスなど
有名な神様が上巻に多数登場します。

中巻以降は神の血を引く天皇の事が描かれています。
具体的にいうと、アマテラスの孫「ニニギ」が地上世界を治め
やがてその役目は子供のホオリに受け継がれます。

その後、ホオリの孫にあたる「イワレビコ」が
初代:神武天皇として即位して
「大和朝廷」が成立するという流れです(^O^)/

簡単に図にすると
アマテラス 系譜
アマテラスの身に着けていた勾玉から5人の男神が生まれます。
そのうちの1つの神が「アメノオシホミミ」はニニギの父で
初代天皇の祖先です。

アマテラスがスサノオと行った誓約(うけい)は天皇国家統治
の正当性をアピールする為に重要だったのかもしれません。

じゃあなんで天皇が神様の血を受け継いでいなくてはいけないのか?

それは天皇家が国家統治の正しさをアピールする為に
古事記に記入したのかもしれませんねぇ(@_@;)

そんなこんなで誓約について書いてみました(^O^)/
ちょっと難しいので詳しくはまた書きましょう!!

それではまた逢いましょう!!

 

  1. 三貴子
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