2017/9/7 戒名のお布施と名前の種類 ②

おはようございます
印西市の家族葬といえばセレモニー天来!!
印西支店の終活相談サロンの齊藤です!

さて先日は戒名を頂く際には
お布施という欲を減らす修行なんですよ~(^O^)/
というお話をしました。

今回は宗派による見分け方のお話をしようかと思いますが・・・
あくまで葬儀屋風情が書いてますので・・
本格的な方が見ると「コイツダメだなぁ~」と思われる方も
いらっしゃるとおもいますが、そこは・・・・

生暖かい目で見てやって下さい(笑)

戒名の基本的な作りですが
(浄土真宗は除いてになります)

「〇〇院△△××居士」「〇〇院△△××大姉」
というような感じになります。

まずは〇〇院という「院号」のお話です。

生前に寺院や宗派に多大な貢献だったり
社会的に貢献度の高い人に贈られる尊称になります。

例えば
皇族で「三笠宮様」の「宮」は宮殿と言う意味です。
そう・・・建物です。

歴代の天皇や上皇の方々で
〇〇院様というのが、ソコソコいらっしゃいます。
これはお住まいの建物になります。

戒名と言うのは
「〇〇院△△××居士」の××だけなんです!
△△が道号になります。
(浄土真宗意外では大体こんな感じです)

××という戒名を付けて貰って
戒名の下には位を表す位号というのが付けられます。

現在は一般的に
「居士・大姉・信士・信女」が多く使われています。

意味はと言うと
居士・大姉
深い信仰を持った立派な人という意味
信士・信女
良く信じた人だったり信仰がある人という意味です。

普通の方の戒名の構成は
△△××信士
同号+戒名+位号
というような感じになってます。

この形で良ければ、そこの檀家さんの基本料金みたいな形で
やってくれるイメージです。

普段仏道の修行をしてない人が
「これ以上の名前を下さい!!」
という事になると

前回のブログでもお話しましたが

お金を積んで免許皆伝の話と同じように
貢献が無いとちょっとイイ名前はあげられませんね・・
というような形になります。

ちなみに浄土真宗は
釋〇〇という形になるので少し様子が違います。

戒名はこんな仕組みで構造になっております。

詳しい話は私宛に電話をしてみてください(笑)

では今日はこのへんでおいとましようとおもいます。

それではまた~(^O^)/

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