2017/9/6 戒名のお布施と名前の種類 その①

こんばんは
印西市の家族葬といえばセレモニー天来!!
印西支店の終活相談サロンの齊藤です!

今日は戒名のお話をしてみようかと思います。

まぁ・・葬儀屋さんへの質問である意味
鉄板ネタでございます(笑)

まず、仏教式のお葬式が日本では95%を締めています。
これを前提にお話をしますね(^O^)/

仏教のお葬式では亡くなった人を・・

お坊さんにして送り出します!!

そこで
お坊さんとして新しい名前を貰うんですが・・

それが戒名です!
(仏教の戒律を守る人としての戒名を授けられるという事)

基本的にどこの宗教でも出家したら基本的に名前かえますね~
「清水富美加さん」も幸福の科学に出家して「千眼 美子さん」
と名前変えましたよね、それと同じです。

ちょっと話はそれますが・・・
それ以外にも日本には
〇〇道というモノに入ると名前を変える事が多々あります。

例えば芸事では「名取り」という文化というか制度みたいなモノがあって
家元から上達すると一門として認められたので流儀固有の名前を頂いたりとか
書道とかだと「雅号」ですね、家元制度の一環みたいな形でしょうかね(-_-;)

わかりやすいのは噺家さんは本名使いませんもんね!

なんで師匠から名前を貰って名乗るのは日本ではよくあることです!

上記の事を踏まえて厳しい修行に耐えて
初めて免許皆伝の名前が頂ける訳でございます。

でも大した修行もしてないけど、良い名前が欲しかったら・・・

どうします~っ?てなりますよね

では、
先生!!僕はお金を持っているので寄付します!!

とすれば、先生は
この一門に対して君は非常に貢献したから
君は良い弟子という事で認定して名前を授けましょう!!

となりまして、一門の名前を付けて貰って認定してもらう・・
という事も良くあります。

昔の武士も流派でも「免許皆伝には2種類」
あったとも言われています

お金を積んで「免許皆伝」
修行を積んで「免許皆伝」というような2パターンですね。

ここで同じようなイメージで現世ではお坊さんの修行が
出来ないまま亡くなったので戒名を付けるに当たって
与える修行というのでしょうかね・・・
あくまで個人的見解ですが・・・

お布施とは自分の欲望を減らすための修行だと考えています。

なので
通常のお布施では「信士・信女」

通常のお布施をよりも少し頑張ったお布施を出すと
修行を頑張ったね、お寺に貢献もしたね!
じゃ「居士・大姉」で

通常よりもお布施の修行を凄い頑張ったね
お寺にも凄い貢献したよね!!!
じゃ「院居士」で

というようなイメージでしょうか?

今日はこんな所で終了です(笑)
次回も同じようなテーマで書こうと思います。

それではまた~!!

PAGE TOP